ウクレレ コード表

標準・変則チューニングに対応したウクレレ コードを一覧表示。カラー指番号、スマホでの拡大表示、オフライン用の高解像度PNG・PDF出力に対応。

チューニング
表のサイズ
175%
maj
min
7
m7
maj7
6
9
add9
sus2
sus4
dim
aug
C
C13
Cm1123
C71
Cm711
Cmaj712
C6
C921
Cadd9123
Csus2112
Csus413
Cdim2423
Caug14
C#
C#14
C#m1234
C#712
C#m7123
C#maj713
C#61
C#9132
C#add9134
C#sus2123
C#sus4124
C#dim34
C#aug312
D
D1123
Dm231
D7112
Dm7213
Dmaj7113
D611
D91132
Dadd9234
Dsus2223
Dsus4123
Ddim44
Daug321
Eb
Eb341
Ebm3421
Eb7112
Ebm71213
Ebmaj733
Eb611
Eb9123
Ebadd931
Ebsus2341
Ebsus4123
Ebdim1132
Ebaug1321
E
E142
Em1321
E7123
Em7112
Emaj7132
E6123
E91234
Eadd9142
Esus21341
Esus4223
Edim2431
Eaug13
F
F21
Fm124
F72314
Fm71324
Fmaj72413
F62314
F911234
Fadd91
Fsus213
Fsus431
Fdim2243
Faug312
F#
F#312
F#m213
F#712314
F#m711324
F#maj72243
F#612314
F#9123
F#add912
F#sus2124
F#sus43124
F#dim123
F#aug321
G
G1132
Gm231
G7213
Gm721
Gmaj71123
G6112
G92314
Gadd9112
Gsus2123
Gsus41123
Gdim132
Gaug1231
Ab
Ab1243
Abm1342
Ab71324
Abm7132
Abmaj71234
Ab61324
Ab912314
Abadd9112
Absus2134
Absus41234
Abdim1243
Abaug13
A
A21
Am12
A71
Am7
Amaj712
A611324
A912
Aadd9213
Asus2234
Asus4123
Adim2243
Aaug312
Bb
Bb321
Bbm31
Bb712
Bbm71
Bbmaj7321
Bb621
Bb9123
Bbadd93214
Bbsus2334
Bbsus4341
Bbdim312
Bbaug321
B
B1321
Bm131
B7112
Bm711
Bmaj74321
B61423
B91123
Badd913214
Bsus244
Bsus41341
Bdim4213
Baug1231

ウクレレ コードの読み方

コード表は初めてですか?各ダイアグラムは4本の弦の押さえ位置を示します。色付きの数字で指番号がわかるので、表から楽器へすぐ移れます。

ウクレレ押さえ用に1〜4と番号付けされた左手

数字と指を対応させる

ダイアグラムの色付きドットは指番号です。1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指。数字に合わせて、示された弦とフレットに指を置きます。

指番号付きウクレレ コードダイアグラムと左手・指板の対応

ナットから表を読む

縦線は4本の弦(左から右:標準gCEAではG・C・E・A)。横線はフレットです。太い上の線がナットで、その下のドットが押さえ位置。開放弦はナット上に o と表示されます。

この表の指番号

  • 1人差し指(青)
  • 2中指(緑)
  • 3薬指(オレンジ)
  • 4小指(紫)

コード表の使い方

  • 左列からルート音(例:CやG)、上段からコードタイプ(maj、min、7など)を選びます。
  • 交差するマスのダイアグラムを読み、示された弦とフレットに指を置きます。
  • x の印がある弦以外は4本ともストロークします(x=鳴らさない)。
  • 画面が小さいときは、練習前に表のサイズ(+/−)で拡大してください。

1ページに多数のコード

表の左に12のルート音、上に12のコードタイプ——メジャー、マイナー、セブンス、sus、dimなど。コードごとにページをめくる必要はありません。ウクレレ コード表を、整理されたポスターのように一覧できます。

役立つカラー指番号

各ドットに番号と色(青・緑・オレンジ・紫)が付いているので、どの指がどこか一目でわかります。新しいフォームを覚えるときに特に有効——迷いが減り、変な癖も付きにくくなります。

最大300%まで拡大

スマホでは密度の高いコード表が読みにくくなりがちです。表上部のサイズ調整でウクレレ コード表全体を拡大——ソファや譜面台、ピンチ操作なしで大きく見たいときに便利です。

HD PNG・PDFエクスポート

印刷や共有用が必要なら、現在のチューニングと表示設定(横向き・レフティー反転含む)に合わせた高解像度画像またはPDFをダウンロード。ぼやけたスクショではなく、きれいなファイルです。

こんなときに

このウクレレ コード表が向いている人

オープンコードは数個わかるのに、BbやF#mで止まってしまう——そんな方に、一覧表はリハーサル時間を節約します。講師はバラバラのJPEGではなく1つのURLを共有できます。作曲中の方も、体に覚えさせる前に押さえがあるか確認できます。

学習・練習

  • 演奏中に見慣れない記号を、その場で確認(ブラウザ検索で中断しなくてよい)。
  • 同じ行でメジャーとマイナーを比べ、1フレットの違いが雰囲気をどう変えるか聴く。
  • ゆっくり練習するときは表を拡大し、ドットがどの弦か当てずっぽうにしない。
  • 指板を手前に寝かせてイメージするなら、横向き表示に切り替える。

レッスン・ライブ準備

  • ワークショップ前にウクレレ コード表PDFを配布——全員が同じダイアグラムで学習。
  • レフティー用に反転表示、別素材を二重管理しなくてよい。
  • バリトン(DGBE)やローGなど、生徒の楽器に合わせて切り替え。
  • 会場のWi-Fiが不安定なとき用に、印刷コピーをケースに入れておく。
クイックスタート

ウクレレ コード表の使い方

レイアウトはシンプルに設計しています。左がルート音、上がコードタイプ。交わるマスが答えです。空欄は、選んだチューニングで一般的な押さえを載せていない場合——実際には使わない無理な形より、空欄のほうが正直です。

1

チューニングを選ぶ

ソプラノ・コンサート・テナーのリエントラントならgCEAから。バリトンはDGBE、高音のaDF#B、低音のfA#DG——各モードで、開放弦に合ったウクレレ コードに表が切り替わります。

2

表示を調整する

ヘッドを左に置いて読むなら横向き表示をON。弦の順序が逆ならレフティー反転をON。ドットと数字が読みやすくなるまで表のサイズを調整します。

3

読んでから演奏

示されたフレットに指を置き、ミュート(x)を守ってストローク。曲の次のコードへ。練習後は同じ表示をPNGまたはPDFで保存し、オフラインでも参照できます。

この表の強み

ウクレレ コードのPDF・HD画像ダウンロード

印刷向けエクスポート

他サイトはスクショ前提のことも。ここでは画像・PDFダウンロードで、選んだチューニングと向きを反映したフル解像度のきれいなファイルが得られます。バインダー、配布資料、タブレットに最適。

カラー指番号

黒ドットだけの表も多いですが、当表は指番号と色をセット。初心者は正しいフォームを早く身につけ、経験者も複雑なボイシングを楽に読めます。

内蔵ズーム

スマホでウクレレ コードを見るのに拡大鏡は不要。表全体が比例して拡大——ブラウザズームのようにレイアウトが崩れません。

4種類のチューニング

gCEA、aDF#B、DGBE、fA#DGそれぞれに12×12の表。バリトン奏者も、別サイトを探さず専用のバリトン向けウクレレ コード表が使えます。

レフティー・横向き対応

反転・回転はワンクリック。エクスポートも設定を引き継ぎます。混合クラスや、指板のイメージが人それぞれのときに便利。

ブラウザで無料

アカウント不要、基本機能に課金なし。ページを開き、コードを調べ、必要なら拡大、コピーが欲しければダウンロード——インストールも不要です。

よくある質問

ウクレレ コード表 FAQ

Q1.標準gCEAだけですか?

いいえ。初期設定はリエントラントgCEA(多くのソプラノ・コンサート・テナー)ですが、メニューからaDF#B、DGBE、fA#DGに切り替えられます。DGBEは一般的なバリトンウクレレ コード表のレイアウト——表の考え方は同じで、弦名と形が変わります。

Q2.ウクレレ コードのPDFはどう取得しますか?

画面でチューニングとレイアウトを整え、表の上の「PDFをダウンロード」をクリック。設定(横向き・レフティー含む)が反映されたファイルが得られ、印刷やオフライン保存に向きます。低画質スクショではありません。

Q3.空欄があるのはなぜ?

空欄は、現在のチューニングでそのルートとコードタイプの一般的な押さえを掲載していないことを意味します。実際には使わない無理な形で埋めるより、空欄のほうが正直です。

Q4.色付きの数字は何ですか?

押さえ手の指番号です。1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指。色は表下の凡例と対応。バレーも同じ番号体系です。

Q5.スマホでも使えますか?

はい。必要なら横スクロールし、「表のサイズ」で最大300%まで拡大。左のルート表示はコンパクトに保ち、ダイアグラム側のスペースを確保しています。

Q6.ダウンロードにタイトルは含まれますか?

PDFエクスポートは画像上部にコード表タイトルを付与します。PNGも同じ描画を使うため、オフライン用コピーはラベル付きで印刷できます。

バリトンウクレレ コード(DGBE)とその他のチューニング

バリトンウクレレはギターの上4弦と同じD–G–B–Eです。コード名が同じでも、gCEAとは押さえの形が違います。当てずっぽうやその場の移調より、専用のバリトンウクレレ コード表が確実です。DGBEを選べばマトリックス全体が更新——メジャー、マイナー、セブンスも同じ表形式のまま。

高音aDF#Bや低音fA#DGは珍しいですが、ヴィンテージ楽器や地域ごとの設定で出てきます。1ページにまとめることで、チューニングごとにブックマークを分けなくてよくなります。気に入ったボイシングはエクスポートを——HD画像はタブレットでもくっきり、PDFはA4やレターサイズで自宅印刷に向きます。読みやすいカラーダイアグラム、スマホ向けズーム、きちんとしたダウンロード——このウクレレ コード表はそのために作りました。

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