
数字と指を対応させる
ダイアグラムの色付きドットは指番号です。1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指。数字に合わせて、示された弦とフレットに指を置きます。
標準・変則チューニングに対応したウクレレ コードを一覧表示。カラー指番号、スマホでの拡大表示、オフライン用の高解像度PNG・PDF出力に対応。
コード表は初めてですか?各ダイアグラムは4本の弦の押さえ位置を示します。色付きの数字で指番号がわかるので、表から楽器へすぐ移れます。

ダイアグラムの色付きドットは指番号です。1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指。数字に合わせて、示された弦とフレットに指を置きます。

縦線は4本の弦(左から右:標準gCEAではG・C・E・A)。横線はフレットです。太い上の線がナットで、その下のドットが押さえ位置。開放弦はナット上に o と表示されます。
表の左に12のルート音、上に12のコードタイプ——メジャー、マイナー、セブンス、sus、dimなど。コードごとにページをめくる必要はありません。ウクレレ コード表を、整理されたポスターのように一覧できます。
各ドットに番号と色(青・緑・オレンジ・紫)が付いているので、どの指がどこか一目でわかります。新しいフォームを覚えるときに特に有効——迷いが減り、変な癖も付きにくくなります。
スマホでは密度の高いコード表が読みにくくなりがちです。表上部のサイズ調整でウクレレ コード表全体を拡大——ソファや譜面台、ピンチ操作なしで大きく見たいときに便利です。
印刷や共有用が必要なら、現在のチューニングと表示設定(横向き・レフティー反転含む)に合わせた高解像度画像またはPDFをダウンロード。ぼやけたスクショではなく、きれいなファイルです。
オープンコードは数個わかるのに、BbやF#mで止まってしまう——そんな方に、一覧表はリハーサル時間を節約します。講師はバラバラのJPEGではなく1つのURLを共有できます。作曲中の方も、体に覚えさせる前に押さえがあるか確認できます。
レイアウトはシンプルに設計しています。左がルート音、上がコードタイプ。交わるマスが答えです。空欄は、選んだチューニングで一般的な押さえを載せていない場合——実際には使わない無理な形より、空欄のほうが正直です。
ソプラノ・コンサート・テナーのリエントラントならgCEAから。バリトンはDGBE、高音のaDF#B、低音のfA#DG——各モードで、開放弦に合ったウクレレ コードに表が切り替わります。
ヘッドを左に置いて読むなら横向き表示をON。弦の順序が逆ならレフティー反転をON。ドットと数字が読みやすくなるまで表のサイズを調整します。
示されたフレットに指を置き、ミュート(x)を守ってストローク。曲の次のコードへ。練習後は同じ表示をPNGまたはPDFで保存し、オフラインでも参照できます。
他サイトはスクショ前提のことも。ここでは画像・PDFダウンロードで、選んだチューニングと向きを反映したフル解像度のきれいなファイルが得られます。バインダー、配布資料、タブレットに最適。
黒ドットだけの表も多いですが、当表は指番号と色をセット。初心者は正しいフォームを早く身につけ、経験者も複雑なボイシングを楽に読めます。
スマホでウクレレ コードを見るのに拡大鏡は不要。表全体が比例して拡大——ブラウザズームのようにレイアウトが崩れません。
gCEA、aDF#B、DGBE、fA#DGそれぞれに12×12の表。バリトン奏者も、別サイトを探さず専用のバリトン向けウクレレ コード表が使えます。
反転・回転はワンクリック。エクスポートも設定を引き継ぎます。混合クラスや、指板のイメージが人それぞれのときに便利。
アカウント不要、基本機能に課金なし。ページを開き、コードを調べ、必要なら拡大、コピーが欲しければダウンロード——インストールも不要です。
いいえ。初期設定はリエントラントgCEA(多くのソプラノ・コンサート・テナー)ですが、メニューからaDF#B、DGBE、fA#DGに切り替えられます。DGBEは一般的なバリトンウクレレ コード表のレイアウト——表の考え方は同じで、弦名と形が変わります。
画面でチューニングとレイアウトを整え、表の上の「PDFをダウンロード」をクリック。設定(横向き・レフティー含む)が反映されたファイルが得られ、印刷やオフライン保存に向きます。低画質スクショではありません。
空欄は、現在のチューニングでそのルートとコードタイプの一般的な押さえを掲載していないことを意味します。実際には使わない無理な形で埋めるより、空欄のほうが正直です。
押さえ手の指番号です。1=人差し指、2=中指、3=薬指、4=小指。色は表下の凡例と対応。バレーも同じ番号体系です。
はい。必要なら横スクロールし、「表のサイズ」で最大300%まで拡大。左のルート表示はコンパクトに保ち、ダイアグラム側のスペースを確保しています。
PDFエクスポートは画像上部にコード表タイトルを付与します。PNGも同じ描画を使うため、オフライン用コピーはラベル付きで印刷できます。
バリトンウクレレはギターの上4弦と同じD–G–B–Eです。コード名が同じでも、gCEAとは押さえの形が違います。当てずっぽうやその場の移調より、専用のバリトンウクレレ コード表が確実です。DGBEを選べばマトリックス全体が更新——メジャー、マイナー、セブンスも同じ表形式のまま。
高音aDF#Bや低音fA#DGは珍しいですが、ヴィンテージ楽器や地域ごとの設定で出てきます。1ページにまとめることで、チューニングごとにブックマークを分けなくてよくなります。気に入ったボイシングはエクスポートを——HD画像はタブレットでもくっきり、PDFはA4やレターサイズで自宅印刷に向きます。読みやすいカラーダイアグラム、スマホ向けズーム、きちんとしたダウンロード——このウクレレ コード表はそのために作りました。